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オーナー様からのQ&A
Q 活性水素水ってどんな水ですか?また、どんな効果がありますか
A 水の中に活性水素が多く溶け込んだ水に「活性水素水」という名前をつけた呼称です。科学用語ではありません。
活性水素は分子ではなく原子状水素だといわれています。水を電気分解によって水の中に「活性水素」ができるといわれています。水の電気分解で水の中にできるのは水素分子ガスで、水素分子生成の前にできる原子状水素は電極の金属原子と結合した状態で存在しています。水の中の活性水素(原子状水素)は反応性が高く、水素原子の状態で留まり、存在するというのは難しいというのが定説です。
活性水素仮説を提言した、九州大の白畑教授は活性水素(原子状水素)は白金微粒子(電解のときに電極の表面がはがれてできる)にくっついた状態で安定し存在すると主張しています。この水の中に存在する微小な金属クラスターが、活性水素のキャリアーとなり細胞内視に取り込まれ、細胞内の活性酸素を消去するという仮説です。
「活性酸素が悪でありそれを消去するのが活性水素」というのは、一見わかりやすい説明ですが、そんなに単純なものではありません。我々の体内では活性酸素を必要に応じて作り、いらなくなったら壊すしくみがちゃんとあります。
この金属の微小なクラスターが人体への効果が本当にあるかどうか、生体に悪影響はないのか、臨床試験の結果が出そろうのをまったほうのがよいのではないでしょうか。体験談は判断理由になりません。薬事法に沿えば、活性水素が活性酸素を抑制して画期的な健康維持に効果があると主張することはできません。現に2005年冬、公正取引委員会は東京都、横浜市3社に対して「活性水素水」や「マイナスイオン水」などという言葉をつかって、科学的な根拠に乏しいにもかかわらず、画期的な健康維持に効能があるような主張をしたとして排除命令が出されています。
アルカリイオン水の薬事法に定められた効能は、アルカリ水に対して「胃腸症状改善」のみを表示できます。酸性水は効果の表示はできません。旧薬事法ではアルカリ水に対して「慢性下痢・胃酸過多・制酸・消化不良・胃腸内異常醗酵」、また同時に生成される酸性水のアストリンゼントによる美容効果を表示することができたのですが、改正薬事法では表示不可となりまりました。
最良の飲料水は有害な化学物質、有害微生物が含まれず、溶存酸素・ミネラルが適度に溶け込んだ中性の水です。
だれもが安心して飲むことができる水が一番であると考えます。
シーガルフォーの浄化開発コンセプトは「天然の水に戻す」こと。身体に害のある細菌や有害物質を取り除き、その土地ごとの水に含まれるミネラルを残すことを目的につくられています。
(参考、引用 フリー百科事典「ウィキペディア」)
Q シーガルフォーは何年使用できますか?本体保証の10年を過ぎると使えなくなってしまいますか?
A シーガルフォーの本体デザインのモデルチェンジはしませんので、製品が使用できなくなるということはありません。本体ステンレス部分のメーカー保証期間は10年ですが、丈夫なステンレス(18-8)を使用していますので、この部分は10年を過ぎてもさらに20年、30年とご使用いただけます。
本体の中で、真鍮製の部品は経年使用していくうちに金属疲労をおこし錆びが出てくる場合があります。
真鍮は広く水道部品材料として使用されている材質です。そのままご使用いただいても問題はありませんが、最新の部品としてステンレス製の部品が販売されていますので、10年程ご使用経過のオーナー様は真鍮製のパーツをステンレス製にご交換いただくと、本体の金属部分が全てステンレスとなりますので、この先も20年以上ご使用いただけより綺麗にご使用いただけます。
カートリッジの性能は技術開発により、新しいカートリッジにバージョンアップしていきます。
その時には必ず同じサイズで性能だけ向上していきます。カートリッジが合わなくなったので使用できなくなるということはおきません。最近ではお湯を通水しても破損しない浄水能力も向上したカートリッジが発売されました。(現在販売されている製品はすべてこのカートリッジです。)
シーガルフォーの本体以外の部品も随時使いやすく進化しています。
最新のパーツはホースの両サイドのコネクターもステンレス製に、ノズルもステンレス製になりました。
切替コックもリニューアルされております。これらの部品は単品でお買い求めいただくことも可能です。
ビルトインタイプの蛇口もスタイリッシュなデザインが好評です。
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