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シーガルフォー浄水器TOP > 米国ゼネラルエコロジー社訪問記 VOL.1〜2

行ってきました 米国ゼネラルエコロジー社訪問記 VOL.4-1

(担当 遠藤)

Vol.1 写真1

本社の周りはいつも緑がいっぱい。
11年前より木々も多くなりました。

こんにちは、スタッフの遠藤です。
5月16日〜18日の3日間。米国ペンシルベニア州エクストンにある、シーガルフォーの開発・製造元のゼネラルエコロジー社を訪問してきました。
1994年以来11年ぶりの2回目の訪問です。
GE社周辺は企業の研究所・大学などが多く、日本でいう工業地帯ですが噴煙が上がる煙突などはなく、緑多く木々の隙間から光がこぼれ、森には鳥が飛び交う自然豊かな環境です。
会社から車で5分も走れば、馬・牛の牧場があったり、比較的富裕層の住宅街があったり、日本でいうと高原の避暑地・軽井沢のような雰囲気のある静かな町でした。
GE社も駐車場以外の空地は全面芝生が植えられ、綺麗に刈られ手入れされているのが印象に残りました。

今回の訪問の目的は、ゼネラルエコロジー社代表のリチャード・T・ウイリアムスによるプロダクトセミナーを受講することと、GE社スタッフと交流することでそのスピリットを感じることです。
セミナーは海外販売スタッフの知識・理念を一定レベル以上にするために、代表のリチャードが講師をつとめます。
セミナーの内容はシーガルフォーを販売する世界各国の販売スタッフが、浄水装置を語る上において知っておくべき最新の飲料水の問題点・GE社の企業理念・工場見学・製品ラインナップの最新情報マーケティングなど多岐にわたります。

セミナー終了時には修了テストがあります。私は今回、日本から参加したメンバーの中でも古株(販売歴14年)で修了テストに落ちたら洒落ではすみません。そういう意味でも新鮮な気持ちと緊張感があり有意義な時間がすごせました。

Vol.1 写真2

このとおり終了テストも無事終わり終了証をいただきました。
当たり前か。

11年前の訪問ではセミナー室以外の工場施設の見学はいっさい許されませんでしたが、今回はシーガルフォー製造工場の一部の見学をさせていただきました。ただ、カートリッジの製造方法は企業秘密なので製造ラインの見学はさせてもらえませんでした。その工程ラインに入室が許されるのは、GE社でも6人だけだそうです。

部品製造ラインを見学して驚いたことは、ハイテク機械化は当然ですが、最終検査工程は必ず人がおこなっていることです。一部ではなく全ての部品においてです。さらに部品を加工する機械生産ラインシステム、出荷システムの多くを自社で開発・製造しています。
例えば、皆様が使用されているカートリッジも1ロット500個から無作為に10%を抜き取り大腸菌除去テストをし、さらに10%を抜き取り化学物質除去テストを行ないます。
ここで1個でも不合格品があったら全部破棄されます。

その後、残りのカートリッジはロボットにより、浄化された空気を使用し全数試験が行なわれます。カメラ撮影は工場内厳禁ということで皆様にお見せできないのが残念ですが、このロボットによる最終検査工程は、この私のでかい目でしっかり確認してきました。

Vol.1 写真3

シーガルフォーの素晴らしさを再確認しました。
一人でも多くの人にその良さを知っていただきたいものです。

ゼネラルエコロジー社の製品作りには哲学があります。水の本質的な性質であるミネラル・金属イオンのバランスをくずさず、有害細菌・化学物質を除去する。
「物理的な除去であって、殺菌剤などは一切使用しない」というのが他の浄水器にはない特徴です。
EPA(米国環境保護局)で有害細菌、クリプト、ウイルスを薬品や電気を使わず、それらを取り除く浄水装置としての基準に唯一適合されています。今年より【ノーオークウイルス】という極微小のウイルスの除去が、EPAで確認されたのでウイルスの除去が製品の効果として告知できることとなりました。
ウイルス除去はX-1シリーズで3800リットル、X-2シリーズで7600リットルです。

ゼネラルエコロジー社は、「自然水に限りなく近い美味しくて安全な水を、世界の人々に飲用してもらいたい。」という思いを全ての社員が共有し、プライドをもって製品ひとつひとつを丁寧に仕上げているということを実感しました。
私自身もそのスピリットを受け継ぎ、「自然水に限りなく近い美味しくて安全な水=シーガルフォーの水」を日本の皆様にご紹介していきたいと思います。

行ってきました 米国ゼネラルエコロジー社訪問記 VOL.4-2

(担当 遠藤)

Vol.2 写真1

「クリーンスウィープ4」を手に当時の開発秘話を聞きました。

こんにちは、スタッフの遠藤です。
今回は、シーガルフォーが誕生するまでの歴史を、ゼネラルエコロジー社最高責任者であり、シーガルフォーのストラクチャードマトリックスの開発者である、リチャード・T・ウイリアムス氏におたずねいたしました。
リチャード氏は、1937年ペンシルベニア州に生まれました。ゼネラルエコロジー社は彼の生まれ故郷なのです。ペンシルベニア州立大学を卒業後、カリフォルニ大学バークレー校で工業エンジニアを修め、その後米国の核研究の要である、ローレンスリバーモア研究所に入所しました。当時の研究所の所長は、「水爆の父」エドワードテイラー博士であったそうです。
研究所では、放射能サンプリングシステム開発グループ主任として参画しました。中心的な研究として、核爆発の際に発生するきのこ雲の中にロケットを打ち込み、その雲の中にどのような物質が存在するかを調べる研究であったそうです。
そのロケットの名前は「クリーンスウィープ4」といいます。このロケットの先端に装着されたろ過材が、シーガルフォーのカートリッジである「ストラクチャードマトリックス」の基礎となる技術です。

Vol.2 写真2

この研究は当時アメリカの最優先研究課題にいちづけられ、国家予算、有能な人材を自由に使い研究開発することができたことはラッキーだったと語っていました。
その後、水道水の不味さが気になり、幼いころ飲んだ美味しい天然の味を取り戻したいという思いから、今まで培った技術と知識を発展させ、1973年ペンシルベニア州エクストンにゼネラルエコロジー社を創業し、「シーガルフォー」というブランドネームで浄水システムを発売いたしました。発売以来32年余り、このテクノロジーは世界各国の検査機関で安全性と浄水性能が証明され、世界各国でロングセラーを続けています。
アメリカ、ヨーロッパでは、軍隊・航空機・列車・キャンピングカー・クルーザー・アウトドアーキャンパーなどの需要が多いそうです。私がセミナーの受講中にも、ヨーロッパの有名な航空機会社から発注を受けて、特注で製作している浄水装置をみせていただきました。航空機のシリーズは「バーサピュア」というブランドシリーズで発売しています。
日本でも最近では小田急ロマンスカーVSEなどに採用され実績は増えていますが、圧倒的に一般家庭への普及率が高いという点が諸外国との違いです。
日本の多くのご家庭で、水本来の美味しさを毎日味わっていただけることが、なにより嬉しいと彼は言っています。
これも一重にシーガルフォーを支持してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。

Vol.2 写真3

毎回セミナーランチは場所や趣を変え行われます。
ここでの雑談で裏話も聞けます。

セミナーランチの席で、ある疑問をリチャード氏にぶつけてみました。それは「シーガルフォー」という名前の由来です。今までのシーガルフォー誕生までの歴史からローレンスリバーモア研究所時代のロケット「クリーンスウィープ4」からの由来かな?と勝手に想像しましたが、これが以外な答えでした。
リチャード氏いわく「僕はかもめ(シーガル)が好きなのさ。フォーは当時○○フォー等のゴロ合いが流行だったからさ。別に深い意味はないよ。」と笑顔で答えてくれました。
もっと意味深い由来を期待していたので少し拍子ぬけですが、「シーガルフォー」という流れるような違和感のないネーミングはさすがですね。
これが「シーガルワン」だったらなんかしっくりきませんよね。だから今後も「シーガルファイブ」や「シーガルセブン」になることは間違いなくありませんのでご安心下さい。

ゼネラルエコロジー社を訪問して、シーガルフォーの基礎技術の奥深さ、そこで製品を作る人々の自社製品に対する愛着と誇りを肌で感じることができました。
これからも、「自然の水に戻すシーガルフォーの安全で美味しい水」をもっと多くの方々に知っていただき、安心してご使用いただけるよう、私も会社もスタッフも精進していかなければいけないと実感いたしました。
これからもシーガルフォーを末永くご愛用していただけますよう、心よりお願いいたします。

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