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浄水の水切れが悪くなった時の対応策

「シーガルフォー浄水システム」の構造の特徴として、浄水カートリッジ内の穴径が平均で0.1ミクロン、最大でも0.4ミクロンと他の浄水器と比べて微細になっています。
そのため、カートリッジがゴミ等でつまり始めたり、水道に混ざって空気が混入すると内部圧力が変化し水切れが悪くなることがございます。

特にビルトインタイプは元止め水栓という構造上、浄水を止めても水道の余圧がホース内に残りやすいので、据置タイプと比べても水切れが悪くなります。

これはシーガルフォー浄水システムの繊細な構造と浄水能力を示すものであり、故障ではございませんのでご安心ください。
内部構造が微細であるからこそ高機能な浄水能力が提供できています。

ご不便をおかけいたしますがよろしくご対処をお願いします。

浄水器専用水栓のビルトインタイプの特徴

開閉ハンドルを下げて浄水を止めても、ノブの位置からホースIN側+OUT側+水栓部分と約3mの距離があります。
カートリッジ内の圧力が高まると、カートリッジ→OUT側ホース→浄水 まで少しずつ減圧されるので水切れが悪くなります。

カートリッジの水切れの悪さは2つの原因が考えられます。

カートリッジ内に空気が混入してしまった。

貯水槽の清掃、水道工事・水道メーターの交換などの影響を受けた場合に、この現象が見られます。

↓

浄水を出しながら、カートリッジ内の空気を抜くために浄水器本体を上下左右に動かしてみる。

この原因で水切れが悪くなっていた場合、改善がみられることがございます。

カートリッジが詰まり始めている。(交換時期のお知らせのサイン)

①で改善が見られなかった場合の可能性としては、水道水内のゴミ等がカートリッジ内表面に詰まり、水切れが悪くなったと考えられます。

まれに貯水槽の清掃、近隣の水道工事など、外部要因により一時的に水道水内に鉄さび・水道管の汚れなどが急激に混入し、カートリッジが詰まる場合もございます。

この場合、カートリッジの交換時期に達していない場合でも交換が必要となります。

↓

カートリッジを交換してください。
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ご不便をおかけして恐縮ですがご対応お願いします。

※お使いの水道の水圧が弱い場合は、上記のような状況がなくても水切れが悪くなることがございます。
これは、水がシーガルフォーの微細なカートリッジを通過するのに時間がかかっているためです。
この場合は、異常ではないので、ご心配いりません。

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